AppleTV → FireTV

年末辺りから長年使ってきたAppleTVの動作がおかしくなってきた。
そして年が明けて早々にいくつかのストリーミング再生ができなくなってしまったので、新しいSTBを買うことになりました。

新しいAppleTVでも良かったのですが…あれちょっと高いですよね。
GoogleのChromecastは安くていいのですが、最終的にはAmazonのFireTVに決めました。以前から利用しているHuluの利用はもちろん、dTV、dアニメ、abemaTV、netflixと、一通りアプリがそろっているのがやはり魅力的だったのでした。プライムビデオももちろん普通に観れる。

Chromecastを選ばなかったのは、この手のデバイスは何かとスマートフォンと連携出来てスマホでリモコン操作ができることを便利なように紹介されることが多いですが、私に言わせると何も考えずに手の感触だけで操作できるリモコンで全ての操作が完結しないシステムはあり得ない。真夜中に電気を付けずにひっそり動画を見るにはリモコン操作が適しているからです。いちいち没入している画面から目線を外してスマートフォンを見ないと操作できないリモコンなんて全然うれしくない。

★セットアップされて届くFireTV
Amazonで買うわけですから、購入時のアカウントが登録された状態で届きます。なので配線してネットワークにつなげると即Amazonが提供しているサービスを利用できます。私は動画はプライムビデオのみ利用ですが恐らく購入した動画もシームレスに観れると思われます。

★dアニメ
Huluは殆どリビングのNexusPlayerで観るので、自分の部屋でみるのはやっぱりこちら。
UIがwebとスマホアプリとFireTVで統一されていないのはマイナスポイントです。ダウンロード視聴にもまだ対応していないご様子。まあSTBは外に持ち出してみるものではないので特に不便を感じているわけではありません。対応してくれたらよく観るものに関してのトラフィックを抑えられるというメリットはあるのですがね。

★abemaTV
殆ど動物チャンネルしか見ませんが、特に不満なく楽しめます。

★UI
若干アプリの整理とかがとっつきにくかった。アプリ起動→視聴や利用に関しては特に良くも悪くもない。自分的にはよく利用するアプリは一番上じゃなくて二番目が良かった。一番上は自分の並べた通りのアプリが並んでいる方がいい。

★ファイル操作
この辺がAppleTVとは違うところでES file explorerを使ってローカルのファイルなども操作できる。
ファイラーとVLCがあれば、特に何か特別なことしなくてもNAS上のメディアファイルも再生できるので、自分が昔録りためた映像も問題なく見ることができた。

とりあえず旧AppleTVと比べて大幅に使いやすくなったことは確かです。